2009年05月26日

正しい言葉使い

よく耳にするおかしいと思う言葉があります。


<○○とか>
<食べれる>
<うちら> 等々


年齢に関係なく、日常の会話で使われています。
子供は放っておくと、おかしな言葉ほど早く覚えます。
親だったり、TVだったり、言葉の乱れはあらゆるところにあるのです。


いつも使っている言葉は正しいのか?
その言い回しは正しいのか?
自分を振り返り、疑問を持つ事はありますか?


本当に正しい言葉、使い方、言い回しを知っていますか?
まずは、先輩たちから直さなくては!


自分も今一度、考えます。

2009年05月19日

サボテン

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服ネタではありませんが、
写真のサボテンは某メーカーのM氏に頂いたもので、2006年7月のIFF出展の時ですから、3年程前になります。


特別に世話をするわけでもないのですが、夏になると成長し、ほぼ倍の背丈になりました。
みごとな育ちっぷりだと思いませんか?


今年の成長を期待して、今日の朝はめずらしく拭いてみたりしました。


本当のところは、昨日、不注意で倒してしまったので、その罪滅ぼしのつもりです。


世話は時々、水をあげるだけですが、
実は、毎日、話しかけています。
数少ない友達の一人です。
(暗いですね。)


BLUECORNショップにお越しの際は、
是非、見てってやって下さい。
鉢も小さくなってしまったので、大きい物に変えてあげたいと思っています。

2009年05月14日

ズバリ!サーフなポロシャツ

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久しぶり?のズバリ!サーフなポロシャツが今週店着です。
右の袖までプリントです。
もちろん袖がごわごわしたりはしませんよ。
着てみると、意外としっくり来ると思います。
是非、店頭でお試し下さい。
税込 6,090円です。
皆様のご来店を心からお待ちしています。

2009年05月12日

年上の人と付き合う事の勧め

年上の人と付き合う事と言っても、恋愛の事ではありません。
こやじさんのブログでも何度か触れられていたと思いますが、昔は近所付き合いが当たり前にあり、子供たちも様々な年齢の子供が入り乱れて遊んでいました。
その中から、下の子は上の子を尊敬し、上の子は下の子の面倒を見るという縦の関係を学んだように思います。
上の子は、知らない場所へ連れて行ってくれたり、いろいろな遊び方を教えてくれたり、上の子と遊ぶのは、わくわくの連続で楽しかったと記憶しています。
自分が大きくなったら、下の子に同じようにしてあげるものだと、自然に思っていましたし、そういう自分に少し得意になったりもしました。
そうやって自然に受け継いでいたのだと思います。


大人になってからも、
先輩達は自分の懐具合では行けないようなお店で食事をおごってくれたり、自分の知らない事をたくさん教えてくれました。
そして、お礼を言うと、返ってくるせりふは、
<自分がそういう年齢になったら若いやつに同じ事をしてやれば良い。>
でした。
そこにまた、しびれます。
そういう大人になりたいと思ったものです。


自分も受け継ぐ年齢になりました。
いくらでも出します。
懐具合は、、、なので、知っている事をたくさん出したいと思います。
若い人は、先輩に聞くべきです。
うっとおしいと思われるくらい聞くべきです。
それが自分の知りたい事なら。
知りたいと思う強い意思を持って聞きにくる人にはいくらでも教えてくれると思います。


先輩はそんな後輩を受け止める器を持つべく精進しましょう。
後輩達に見限られないように。


同時に、いつまでも先輩の話しを素直に聞ける後輩でいたいとも思います。

2009年05月07日

デニム

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BLUECORNでは、4種類のデニム生地の製品をリリースしてきました。
ブランドのスタート時からの物は15oz
レインボーステッチのストレートは14oz
レインボーステッチのブーツカットは13oz
エプロンポケット付きが10ozです。

生地の厚み(重さ)を表す単位として
<オンス(oz)>が使われます。
1平方ヤードあたりの生地の重さを表したもので、
1オンス=28.3グラム弱、
1平方ヤード=0.84平方メートルとなります。

ボトムには一般的に14oz前後の生地が使用されますので、15ozはややヘビー、14ozと13ozはノーマル、10ozはライトとなります。

デニム生地の定義は、
10番手以上の縦糸をインディゴで染色し、横糸を未晒し糸で綾織りにした綿織物。となります。
フランス語の<セルジュ・ドゥ・ニーム>(ニーム産のサージ生地)が語源とされています。

ご存知の通り、1800年代にアメリカの炭鉱で働く人達を中心とした労働者向けの作業着として使われたのが始まりです。

僕は洗濯を繰り返し、縦落ちが見え始めた頃のブルーの感じが好きです。
年季が入っているなら、きちんと修理と洗濯がされているものに好感を持ちます。
履いている人の愛着度を感じます。
デニムに限らず、古くて、使い込まれていても手入れがされている物は素敵です。
靴でも、車でも、時計でも、楽器でも、、、

あくまで個人的な見解ですが、、、