2009年05月07日
デニム

BLUECORNでは、4種類のデニム生地の製品をリリースしてきました。
ブランドのスタート時からの物は15oz
レインボーステッチのストレートは14oz
レインボーステッチのブーツカットは13oz
エプロンポケット付きが10ozです。
生地の厚み(重さ)を表す単位として
<オンス(oz)>が使われます。
1平方ヤードあたりの生地の重さを表したもので、
1オンス=28.3グラム弱、
1平方ヤード=0.84平方メートルとなります。
ボトムには一般的に14oz前後の生地が使用されますので、15ozはややヘビー、14ozと13ozはノーマル、10ozはライトとなります。
デニム生地の定義は、
10番手以上の縦糸をインディゴで染色し、横糸を未晒し糸で綾織りにした綿織物。となります。
フランス語の<セルジュ・ドゥ・ニーム>(ニーム産のサージ生地)が語源とされています。
ご存知の通り、1800年代にアメリカの炭鉱で働く人達を中心とした労働者向けの作業着として使われたのが始まりです。
僕は洗濯を繰り返し、縦落ちが見え始めた頃のブルーの感じが好きです。
年季が入っているなら、きちんと修理と洗濯がされているものに好感を持ちます。
履いている人の愛着度を感じます。
デニムに限らず、古くて、使い込まれていても手入れがされている物は素敵です。
靴でも、車でも、時計でも、楽器でも、、、
あくまで個人的な見解ですが、、、
- by Yamada
- at 18:25
comments
自分もブルーコーンのデニムは何本も持ってます。
生地の厚さが今回取り上げられましたが、生地以外にもシルエットやつくりもそれぞれ異なり、ついついまた1本と購入してしまいます。
シルエットはデニムではありませんが、コーデュロイのブッシュパンツやウェポンパンツがお気に入りです。
定番の15ozの物も形は好きですが、ボタンフライが用をたす時にてこずってしまいます…
かなり前のモデルで黒とベージュの2色展開だったスラブデニムもシルエットは好きです。
始めまして。
突然の訪問で、突然の質問、ご容赦ください。
きものの月刊誌を編集していますが、
最近、「デニムきもの」が業界で流行り始めております。
しかし、使用している生地は大概、綾織ではなく、平織りの9ozです。
裏は白くなっていません。
平織りでも「デニム」という範疇になるのでしょうか。
正確ではないかもしれませんが、ダンガリーと呼ぶのが一般的なのでは?
デニムとは縦横の糸使いが違います。デニムが縦に色糸、横に白糸なのに対し、ダンガリーは縦に白糸、横に色糸でその多くが平織りです。
あくまで、参考として。
突然の訪問にお答えくださって、
ありがとうございます。
そうですね、ダンガリーがありましたね。
参考になりました。ありがとうございます。