2009年10月15日

入荷しました。

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この素材を使って3シーズンめです。

1960年代の終わりから70年代のアメリカで使われていた混率の素材です。
綿100%の物よりもソフトで軽く、速乾性がありスポーツウェアの素材として重宝されていました。
当時の機能素材ですね。
しかしながら、高温で短時間の染めが出来ないために、大量生産に向かず、時代の流れと共に消え去ってしまいました。

いま流行りのヴィンテージタイプの吊り裏毛とは少々、趣が異なりますが、この素材もとてもアメリカらしいと思っています。
時代もBLUECORNの背景となっている時代ですし。

ということで、一番の売りは速乾性と軽さと柔らかさです。
でいて丈夫です。
海上がりなんかにはもってこいだと思います。
細かな毛玉が出来ますが、それも味とお考え下さい。

裏の起毛が無くなって、くたびれ感が出るまで着て下さい。

ひじ当てや首元までのZIP等、いつもの解り辛い拘りも盛り込んでおります。

では、また。

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