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LOST

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■ BRAND CONCEPT

マット・バイオロスがハービー・フレッチャーサーフショップでサーフボードのシェイプを始めたのは高校卒業したての1987年でした。

彼がこのときに作った最初のサーフボードは”ネズミの尻”と呼ばれとても人にあげられるものではありませんでした。彼の2番目のサーフボードはそれほど深刻に考えずに、”メイヘム(身体障害)”と名付けられました。この名前は善かれ悪しかれ目立ちました。

マットは最初の年に20本のボードを作りました。
まだそれほど多くの人たちが、マットにボードを頼んでいた訳ではありませんが、彼がサーフボードを削り続けそのボードに手書きで「LOST」と書き始めるためのお金を生み出しました。

クリスチャン。フレッチャーや、マット・アーチボールドのようなサーファーは、マット・バイオロスに手書き仕事を頼みだしました。
有名なシェイパー(サーフボードを削る人)や素晴らしいサーファーと一緒に仕事を進める環境によって彼はシェイパーとして磨かれていきました。

1993年有名なシェイパーであるティミー・パターソンの助言に勇気付けられ、マットはTシャツに彼のアートとLOSTのロゴを入れだしました。

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