代表取締役社長
鈴木安喜雄 (すずき・あきお)
1948年4月3日
千葉県船橋市生まれ
経歴
71年中央大学法学部卒、本来はマスコミ志望で、「留年するつもりで日本全国をヒッチハイクで旅していたが、その年の夏に実家に卒業証書が届いていた」。学生時代にアルバイトしていたピートへ赤池輝一社長(当時・故人)に請われて72年に入社。75年アートヴィレッヂ設立と同時に取締役チーフに。94年6月から現職。
家族構成
妻と長男、長女。
趣味
写真撮影、読書、ゴルフ。好きな写真家は東松照明・浅井慎平、作家は吉本隆明・藤沢周平
座右の銘
「自己変革」・「自己責任」
当面100億〜200億円企業の道筋をつけたいですね。
そして、それを実行できる幹部社員を育てるのが主な仕事だと思っています。
個人の夢と、会社の夢が同一線上に書けるような会社にしたいですね。
個人の夢は必ずしも位相が同じになってこないにしても、その実現のプロセスとして、Art Villageを良い意味で利用できる形でも良いですね。
漁師に例えれば正しい魚の捕り方を全社員がビジネスフォーマットとして確立できることですね。
そうなればAVを起点として、それぞれが社内起業家として思う存分自分の可能性にチャレンジできる会社になるじゃないですか。やる気になれる会社・面白い会社にしたいですね。
キーワードは、あくまで生活に根付いたファッション産業ということになると思います。
味わい豊かな生活を楽しめるよう、お手伝いする産業ということですよ。人が人たる所以を支えていくわけです。
ズバリ、自己責任の時代になってきたことを考えれば、どの仕事もプロとしてのスキルと考え方を必要最低限のものとして要求されてきているわけで、そのための自己投資をしっかりと出来ることですね。
給料の一部、プライベートな時間の一部を自分の質の向上のために使えるかどうかで、30歳代後半にハッキリと結果が出てきます。