2009年04月06日
Osaka

週末はまたまた関西出張でした。
今回は、ario鳳のフロア担当の方とのミーティングがメインで、その帰りに先日下北沢asap店のお店作りをして頂いた“H”(エイチ)の店長へお礼方々お邪魔しました。 画像はナチュラル感いっぱいのお店の看板です。

場所は心斎橋からアメ村を抜けて、四ツ橋筋を越えた立花通り。 左側一つ目の通りを入ればスグです。
街のイメージは、渋谷の公園通りの裏あたりの感じですかね。 有名ブランドさんやセレクトショップさんが軒を連ねてます。

前回一度お邪魔したのは、朝一番だったので通りに全く人がいなく若干心配しました。
ですが、今回行ってビックリ!!!!
画像の通り進入禁止でもない道路を人、人、人。
3枚目の画像の手前はローリーズファームさんとジーナシスさんの路面ですが、外から見ても溢れかえってました。
最近大阪はがんばってるんかなぁ・・・?。
もうひとつ別ネタで。
前回出張の時に買い忘れた雑誌を手に入れました。
雑誌名は、『Meets Regional』というのです。
京阪神のカルチャーに精通した雑誌なのですが、この雑誌の巻頭に編集者のコラムがありました。 それがなかなかグッときたので。
日々「イイものをイイと受け取る」心持ちの我々に何と欠けていることよ。 服に対してもそうで、スペック偏重のおじいちゃん青年がショップで袖の縫製をチェック、安くて良いと聞けば量販店に前倣え。 不感症なその顔は、「時代はファッションの空気じゃない」とでも言いたげだ。
そもそもファッションって、自分を表現する楽しいもんじゃなかったっけ? 東京にて、「久しぶりに1冊服やりますねん」とプレスに伝えると、「この不況下に何でまた・・」とことごとく返されたが、実は衣食住カルチャーすべて同一目線で語れる今は「待ってました」な手ぐすねタイミング。 不況ごとき今までと変わるもんでもなし、橋本真也なら「時は来た!」と叫ぶであろう街のテンションを総括せずにいられるものか。
うみずきこやじさんのBlogで、以前『衣・食・住』のお話しがありました。 日本人は昔から衣を楽しむカルチャーを一番早く身に付けて、食~住へと文化を育ててきたのかなと、このコラムで感じました。
Osakaが少し元気なことと、ファッションの仕事に従事してること、なんとなく少し元気貰いました。
- by Lady's Head
- at 01:00
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