2009年04月25日
リミッターをとっぱらえ!(セミナーその3 最終回)

上の画像なんだかわかります?
早速始まってます! GOOD & NEW 。
覚えたことは直ぐやる、このレスポンスの速さ!
やるかやらないか。 こんな些細なことから人生って変わってくると思います。
情報を知識で終わらせるか、それとも行動に換えれるかって大きなアドバンテージだと思います。
始めたみなさん、HAPPYな毎日を獲得してくださいネ。
さて、セミナー報告も最後となりました。
今回は印象に残った内藤先生の一言をご紹介します。
①楽しく働く。 楽して働く。 自分が快適。
②褒めるときは60秒以内に ! 直ぐに褒められれば相手もホクホク。
褒め方は、事実のみ(出来たこと)を言葉にする。 オーバーな褒め言葉よりも相手の心に届く。
③自分のことは旨く言えない。 相手のことを先に考える。
→ これって職業病かも。(変に納得してしまいました。)
④人を育てるには、考えさせて間違えさせる。 考える時間を与える。
(ユニクロの柳井さんもおっしゃってました。)
などなどたくさんの言葉を頂きました。
その中でも最後に二つ。
・叱っている言葉は、自分の耳を通して自分の脳へも影響を与えています。
(1つ指摘すれば、4つ褒めましょう。)
・リミッターの働きが能力を抑えている。
スポーツ選手が故障する原因のひとつに、脳の働きに体がついてこれないことが起因となることがあるそうです。このことで体を壊さない為の働きだそうです。
これは、セミナーとは別のところで聞いた話しですが、ICHIROさんが以前こんなことを話してました。ピッチャーが投げる球の6割は打てると脳が判断するそうです。 が、実際は体が反応できる割合が3割強だそうです。 これに反応できる反射神経や身体能力を身につければ5割以上は打てるそうです。
内藤先生の話しの内容は、私達は知らず知らずに自分達の能力に限界点を作っているそうで、このリミッターを外せば無限に可能性が広がるそうです。 例えば販売の仕事では売上に限界を作り、『今日はこれ位かな』とか。 たぶん売上には限界もないし、その為にリミッターを外しても故障することもありません。
なんだか映画『マトリックス』のようですが、リミッターをとっぱらった脳はどこまでも進化するんでしょうね。
報告の最後に、私の中途ハンパな内容よりも内藤先生のブログを紹介します。
→http://visualmaerchandising.air-nifty.com/vert_vmd/
【今日の GOOD & NEW】
今日は関西出張中です。
突然決まった出張だったのですが、本日三宮のスタッフの一人が HAPPY BIRTHDAY !
大勢のスタッフの中、たまたまの関西出張でこのタイミング、なんだかこちらもHAPPYでした!
これを口実に、ナチュビ三宮店の並びのイタリアンレストランでおいしいイタリアンを頂きました。
- by Lady's Head
- at 23:11
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