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2008年08月31日

いざ ウエストコートへ



明日からアメリカ出張です。

初めてアメリカに行ったのは今から30年以上前になります。
ムック「MADE IN USA」の第一巻が出て間もない時です。
このムックを片手に大学生協の卒業旅行パックの
米西海岸旅行に参加して現地でいきなり三人で
ブロークンイングリッシュで矢次喜多道中でした。
当時はUCLAやらIVYリーグものが流行っていまして、UCLAやらハワイ大学やらにも寄ってきました。
ガセネタに近かったサンフェルナンデバレーへは前日に仲良くなった
白タクのおっちゃんに1日40ドルで付き合ってもらいました。

当時はアメリカに行かせて貰えるだけでも夢物語でしたから飛行機とホテル代以外は殆ど手弁当状態でした。
まだまだ会社出来立てだったから出張手当てなんて相当後になっての事でした。
安月給の時で結構持ち出しが多かったと思います。でもその心意気を買って頂いたのか、
その後も関連会社の上司先輩格を差し置いて結構訪米のチャンスを戴きました。

この出張の時にディズニーランドに出会えてそのサービスと思想の凄さを感じたものです。
当時の日本では本気で大人までを相手にする遊園地なんてなかったのです。
子供だましだったのだと思います。

今回は企画や店作りのネタ探しと若手研修です。
企画陣とショップ若手で 商品にいい目線を持っている人の編成で今回は総勢9名です。

これからをあてにしたいスタッフと今後の夢を語り合えたらと思います。

パソコンは持って行かないので、一週間くらいブログの更新はお休みです。

2008年08月30日

崖の上のポニョ



写真は氷河のどこまでも綺麗な古代の水の蒼さです。

賛否両論(?)の「崖の上のポニョ」

封切りの日の日曜日に見ました。
映画は大好きで 月にほぼ三度はシネコンに足を運んでいます。
史実に基づいた話は特に好きですが、ホラー以外は何でもオーケーです。
ただ、リアリティを感じられない映画はだめですね。

ポニョは単純に楽しくて良かったと思っています。
これだけ「好き」と言うことにピュアに絞り込んだストーリーには 単純に共感してしまいます。
アニメだから受け入れられてしまう展開ですね。

人と人も このように シンプルに信頼しあえないものか と思いたくなります。

私は 口数の多い分 舌禍事件も引き起こしていると思います。
売り言葉に買い言葉 
誤ってしまった言葉の綾とか

放たれた言葉は一人歩きしてしまって 
信頼してくれる人は 寛容的に見逃してくれますが、
評価が定まっていない人からはさげすまれてしまったり 心優しい人の時は想像以上に傷つけてしまっていたりします。

多分 大多数の人が 多かれ少なかれ 口にした人も、言われた人も お互いのお思いや誤解の渦て゛ 傷ついたり 心痛めたりしていますね。

言葉って 怖いですね。
だからって 萎縮してもしょうがありません。
人の口に戸は立てられず、
人の心の行方に タッチできないのですから・・・

あるがままに 自然体でいれば 自分以上にも 自分以下にもなれない現実に気づいて


自分としての総括と修正をして そのうえで
開き直って行くしかないと思う・・・

2008年08月27日

屋形船



本日は会社を挙げて 屋形船で遊びました。

103名が参加できました。
なんと123名が乗れる屋形船なんです。
信じられます?

でもしっかり 屋形船の風情を楽しめたのです。
 
このぶろく゛を立ち上げた狙いもそうですが、遠く離れて孤立して頑張っている遠隔地のショップの人たちにも
本来の我が社の社風や 働く現場の人たちの熱意や 体温を 一つ場所で 共有して欲しかったのです。

本気で働いて 本気で遊ぶ この雰囲気が好きで なんとか共に苦難を乗り越えてきた仲間たちです。

今、Beachsoundが好きで、natuRALvintageが好きで 「面白てぃしゃつ屋」が好きで 集まってきた仲間たちが
それぞれの場所で どこよりもカッコいいお店 どこよりも居心地の良い店を目指して 楽しんでいる仲間たち。

本当にこの思いを揺るぎのないものとして 確信して欲しい。

想像している以上に 現場のスタッフは お店を愛し 考えて 愛情を持って 頑張っていると言う事を
本社の人たちも 体感できる会話があったようです。

伸び盛りの今の状態ですから この思いは理解できます。

必ず来る逆境の時に 同じ会話が飛び交うことが出来るように 
このような時間と共有する体験が意味を持って欲しいと思っています。

2008年08月25日

降参 デジタルカメラに



見にくいと思いますが、写っているカメラは私のカメラ遍歴の一端です。

アルバイトで買った大学時代の愛機キャノンFT
夢だったニコンの皮切りはニコンF3
アサヒペンタックスの6X7 その前にはゼンザブロニカと戯れた。
高価なおもちゃだったかCONTAXvs2
その裏にはオリンパスXS
高校の時はヤシカキャンパス
中学の時はミノルタ16ミリしか買えなかった。
つい最近まではニコンF100を得意になって使っていた。

ああそれなのに 
ニコンが銀塩フィルムカメラの生産中止を発表した時の衝撃

その時から、一生物と言われていたかつての名機のバリューは 急下降を余儀なくされた。
中古カメラ市場はほとんど壊滅状態である。
ほとんどマニアの語り草のための小道具以上になり得そうもない。

休み中の写真整理をしました。
今や デジタルカメラの凄さにただ ただ 圧倒されています。

そのデジタルカメラもコンピューター市場と一緒で日々新機種の現れるのと同時に 前世代機はすぐに大幅値下げ対象となっている。
そんな状態は嫌だなと思っていても、新機種の性能の進歩は目を見張るばかり。

何がすごいって ISO感度が自動的に対応出来ることが凄い。
フィルムカメラだと一々入れ替えなければならず、尚且つISO400までは手に入りやすいが、それ以上は一般店で手に入りにくかった。
それが暗さに応じてなんと1600まで対応してしまうんだと!!
そして解像度が違う。
だから画質がとにかく凄い。
かつてのセミプロレベルは誰でもすぐ到達できる。
おまけにフィルム交換せずに600枚以上の撮影も出来れば、
撮るだけとって、余計なものはどんどん削除すれば良いときている。

素直に良いものは良いと認めて行かないとあっという間に時代においてかれそうだ。

まぁそれでも拙速をして、情報に振り回されぬよう、さりとて取り残されぬよう
自分の必要の範囲で 必要なスピードで この事態を生き抜いて 行かなければならないと言うわけだ。

2008年08月21日

真実はどちら ?



この写真 静かな朝焼けでしょう ?

もしかして夕陽の残照 ?

おんなじ写真を見ているのに その人の状態で 全く違った受け止め方をしている事って ありますね。
同じ時に同じ場所で同じ事を体験していても 時が経つと結構違うストーリーとして語られたりしています。

ちょっと事例は違うけど
ロメオとジュリエット の結末 
「羅生門」の三つのストーリー
メグライアン「戦火の勇気」
などの行き違いや ありうるつくり話やら・・

だまされたと思って 山岡荘八 徳川家康 26巻 お勧めします。
26巻 完読 なんてありえないと思っていたのが、夫婦でむさぼるように 毎晩読み漁ったものです。大分昔の話ですが・・・
同じ事件や人の受け止め方がこれ程自然に食い違って人は生きているんだと はらはらどきどき読み進んでしまう本です。

人の多面性、真実は必ずしも一つと限らないのでは とか
だから一つの側面で人を断罪してはいけないとか 

いがみ合っている人の両方の良さを知って 両方の話を聴いて 
どこかで修復できないものかと思う時、
悠長な申し出だけど、一回 この本を読んでみては などと心の中でつぶやいたことが

そういえば 何回かあったっけ・・・

好きな人のことは善意で解釈し
気に入らない人のことは結構 悪意に解釈し・・・

だからこそ
事実を事実として解析し
認めたくないことでもその事実に向き合うこと を心したい。

この笑顔は・・・?



この笑顔はただ今夜も飲めて嬉しいという笑顔です。
ちなみにこのお父さんは仕事の後は和服が一番くつろげると言う生粋の江戸っ子お父さんです。

「はじめまして」の表題の中で笑顔が何よりの喜びと書きました。
お客様の笑顔から私たちは元気を貰っているのです。 元気を貰っている笑顔は このノー天気な(笑) 笑顔からではありません。 (LDNちゃん 怒っちゃやーよ)
私たちの「Beachsound 」「 natuRALvintage」「面白てぃしゃつ屋」から出て来るお客様の笑顔からです。

納得したものを手に入れたというお客様の満足感あふれる笑顔に出会えた時の嬉しさ。
この笑顔を裏切りたくない。
この笑顔をもっと飛び切りの笑顔にしたい

心からそんな思いにさせられるのです。

初めは白紙の気持ちでお店と出会うので、僅かなことにも喜んでくれたりします。
二度目 三度目となると その前の満足感を前提に期待されてくるので、わずかな落ち度にも失望感が生まれます。

より喜んで頂きたい。
充足感あふれる笑顔をつないでいきたい。

まだまだ至らないことばかりです。


ディズニーランドのあの行き届いた暖かさ、楽しさが私たちのお手本です。

2008年08月18日

スワンの波乗り



夏季休暇を利用し我が夫婦結婚満35年の節目の旅行に行きました。

イージーな写し方で判りずらいかと思いますが、今日の写真は旅行の中で見た スワンの波乗りシーンです。

この写真では分かりませんが、川に段差がありまして、水流が急変しその流れの勢いで流されているのかと思っていました。
でも二度も三度もこの白鳥は流れに身を任せて気持ちよく流されて、又元に戻って流されていたのです。
白鳥だって遊ぶんだ と言うのが自然に出た私の感想です。

久々のパック旅行でした。グループ8人の旅なれた人たちばかりでした。
その中にリサイクルを生業とするS夫妻がいらっしゃいました。
リサイクルといってもいろいろありますが、環境保全のお仕事の方でした。

イオンの新しいSCはゴミを20分類以上で行っていると聞いたことがあります。
飲食業の洗いものを含めた飲み物や排水関係を、そのまま外に出さないためにとても大きな地下プールを備えているそうです。
s氏には詳細を聴き損ねていますが、産廃物や資源ゴミを国内でリサイクルして国内で売れることを沢山の企業に知ってほしいんだといっていました。

エコの繊維だと言ってその活用の為に思いっきりCO2を排出してしまうようなことってあるんですよね。だから地のものを最大活用するほうがよっぽどエコに貢献でぎると言う視点が
今一番信じられる気がしています。

氷河が加速度的に後退しているという現実。
でも氷河は自然の状態に近くなれば年々伸びるもんだそうです。 壊れた自然も元に戻せる可能性に希望を感じませんか?

どう考えても自然と共生を目指す事が人類の急務になっていると思います。
我が社としても少しでも環境保全に取り組むのが子供たちに対する大人の責務だと思っています。
その為には健全な経営状態でなければ何も出来ないと思っています。

己が職業に励むことが社会のためになると言うことが、垣間見えてきたと感じているのが本音です。

2008年08月09日

夏の打ち上げ?



今日は我が社の夏の打ち上げをやりました。
まだ夏の本番なのに?

もともとは我が社はアパレル卸の会社です。
卸業ならは゛夏物の最後の出荷を終わらせる日 と言う意味の日でした。
つい昔の日本は週休2日は夢のまた夢、日曜日だけの休みすらお客様のお店を駆けずり回って
なんとか夏物を身切り処分してお盆休みに入る日でした。

見切るとはその先の予想を見切ったと言うことでしょうが、我々にとっての 身切りとは文字通り身を切るように原価を切って売ると言う意味でもあれば、それまでの身となった利益を切って売るという意味でもあったと思います。。

休みが少なかっただけに、盆暮れだけがまとまって休んで、家族と心からくつろげる珠玉の宝のようなものでした。
その楽しみの深さと言ったら、今の人には想像もつかないでしょうね。

その打ち上げも、今年は いよいよ趣を一変しました。
小売部隊への応援やら、卸部隊の催事店舗のシフトやらで 全員が一斉に休みを謳歌する訳にいかなくなったことと、
小売部隊では将に、夏の商戦のピークを迎えるからです。

それぞれがそれぞれの戦いの場とタイミングに全力を尽くす、そんな思いを持って本社は明日から夏休みです。
このブログもしばし夏休みです。

オリンピック開会式



今まさに開会式がオンエアーされています。
結構私はへそ曲がりで、素直にオリンピックにときめかないところがあります。
でも日本の活躍には心躍らせています。

それこそ開会式をリアルタイムで見ているのは、東京オリンピック以来なのです。

良いですねぇ  考えてみれば世界の一流アスリート達が一堂に会するものを見て、
それぞれの国に思いを馳せてしまう集い。まさに一つ地球の上で運命を共にしているのだと感じられるチャンスは、オリンピックをおいて他にないと思います。
一流は一流を知る。
真の強いライバルと心が通じるものがあると言う感覚は理解できますね。

商売も同じですね。
ライバルがいるから頑張れる。
ライバルに負けまいとしてしのぎを削るからわが店もより磨きが掛かる。
共に頑張るから、マーケットが広がっていく。

出店についても、一人で頑張るよりも
同じジャンルでともに競って人を集めたほうが、競合店を排斥するよりも、遥かに自店の集客力を押し上げてくれます。

ちなみに東京オリンピックをリアルタイムに体感したのは、私が高校一年のときだったと思います。



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2008年08月07日

私のビーチサウンドと言えば?



Beachsoundのビーチはもちろん海のビーチ
サウンドは音楽 

海に囲まれた日本の人で海の嫌いな人は極めて稀でしょ 
たとえば海で溺れたか何かの怖い思い出を持つ人以外海を嫌いな人にあまりお目に掛かった事はありません。
人は体の大半が水で出来ていると言われているように、水とは深く結ばれているわけだし・・・
音楽が嫌いだという人にもなかなか出遭えないものですね。

若い時の私には音楽のない世界など想像だに出来ないものでした。
音にも懲りました。
アンプは山水 チュウナーはソニー デッキは初めはトリオだったか プレイヤーとカートリッジは自慢のマイクロ
スピーカはメリハリの利いたオンキョー 
一生モノだとか言われて結構無理してそろえたものです。

ところが一生モノと言われた名機群の筈が知らず知らずにくたびれていて、、
ある日他人のすばらしい音を聞いて、家で我が名機を聞き直したときの衝撃、
実になまくらな音に落ちていたのです。
オーディオにも寿命があるとその時知りました。
その間にもデジタル音主流の足音。
アナログの音に比べるといかにも硬くメタリックに感じたものです。

音楽のジャンルとは別に私にとってのビーチサウンドの音楽イメージは、ユーミンや何故かバーシャかな?
とにかくビーチもサウンドも私にとって、とても大事なキーワードなのです。
多分 想像も出来ないほど多くの人にとっても、とても大切なキーワードのような気がします。

だから全力を持ってBeachsoundのお店を磨きぬいて行きたいと思い込んでいます。
志を一つにするスタッフと一つになって、この店を愛しぬきたいと思っています。

2008年08月06日

レッテル貼り



レッテル貼りって言葉知っていますか?
レッテルとは例えばビール瓶に貼っているような「銘柄を印刷したもの」をさしています。
レッテル貼りと言う表現はある人を自分の知っている一面だけでその人に自分の頭の中でそのイメージを貼り付けてしまうことを例えています。
一つの側面だけでその人となりを決め付けてしまうことです。

ところが人間って実に多面的ですよね。
自己中心の人が思わぬところで赤の他人の為に苦労を背負ってみたりします。

本当に嫌な奴と思っていた人に思わぬことで助けられたことはありませんか?
自分が手厳しく向かっていて、絶対この人は自分を良く思っていないだろうなと言う人に、思わぬ応援を頂いたりしたことありませんか?

今日は我々の業界の大先生の研究会に参加してきました。
思えばこの先生を私は結構私の勝手なレッテルを貼って見ていました。
突っ張り屋で似非理論家に見てもいました。
この方の研究会に参加したのは、実はある利害的なお付き合いの為でした。

知ってみると実に紳士で、この方の理論は我が店のバックボーンとなっています。
実際の数字できちっと分析する手法は この手の業界のセミナービジネスで食べている人たちとは一線を期しています。

多分振り返って見ると我が社の大恩人になりつつあります。
ここまで書くと誰のことを言っているのか知る人ぞ知るで結構バレバレなのですが、今日のところは内緒です。

他人のことを決め付けないでほしい。
何でそんなに他人のことを断定的に決めつけ、付き合いを避けたり自分で世間を狭くしているのか?
若い時の自分がそうだったから、人の奥行きの深さ 自分にない凄さに出会えることを楽しみにして
来るものは拒まず、去る人は追わず、懐広く開けていけたらと思っています。

2008年08月05日

CS ES TS DS って?



本日は市川コルトンのデベ幹部 F女史と3人で、地元で評判の韓国家庭料理で食事をして来ました。
いろいろ思った以上に(失礼 笑)よく考え勉強されている方だと確認し、とても楽しい食事をして来ました。
話されていることは、最近よくデベ関係の人に言い始めたTSを目指されている志でした。


CSはご存知の通り顧客満足 ESは従業員満足ですね。
でも最近ひどい話が出てきまして、自分ら本来の利益を求めるより先に手っ取り早く、隙あらばテナントから少しでもお金を吸い上げようとする輩がいるんです。
定期借家契約と言う名の契約を盾に再契約の際に賃料を吊り上げようとしたり、特別販促費という名で本来折込済みのシーズン販促や周年際販促を経常販促と別に巻き上げようとしたりするのです。定期借家契約の基本理念は遊休の土地を活かそうと言うのがそもそもの出発点です。短期の定期借家契約でこの法律を悪用しようとする発想はもともとなかったものだと思っています。この話は又の機会に詳しく話したいと思います。
TSとはテナント満足 デベとテナントが一体となって成功するために TS も必要でしょうと言うのが私の主張です。

DSと言うのは今日F女史の話を聞いて私が恥ずかしく感じたことから浮かんだ言葉です。TSと言う以上我々もDSを心していくべきだと思い至った次第です。ディベロッパー満足です。デベさんが真剣に投げかけて来る店長会やら、デベさんが費用負担してくださる研修だとか、地元や社会の為の奉仕だとかに積極的に参加することです。我が店でも何よりも優先して参加協力しなさいとしているにも拘らず、現場が実行していないと聞かされました。TSを言う以上 DSもやり遂げたいと本気で思った次第です。デベさんからのゆるぎない信頼を勝ち取ると言う意味です。デベさんに媚びて好かれるという意味ではありません。その意味ではTSもテナントに媚びてくれと言っている訳ではありません。CS ES DS を我々も目指します。運命共同体として是非デベさんにはTSを本気で考えてください。F女史も言っていました。SCのコンテンツはテナントさんそのものです。売れる館になったら家賃は上がるものだという論理、おかしくありませんかE様。テナントの売り上げを押し上げて増収を図る、それが本来あるべきデベの姿勢だと私は信じています。

2008年08月04日

はじめまして



花火の季節ですね。
まず始めにどんな写真を立ち上げようかと思いながら、つい最近の市川の花火でスタートいたします。
先ずは自己紹介。写真がスキで海が好きで、海を見たくて、海沿いを旅をしました。
大学では世に言う学園闘争の時期でした。世間では学園紛争といいました。このニュアンスが判る人はその時代に関っていた人々です。
今では団塊の世代とひとくくりされている世代です。
旅と気取ってみたのは、今でこそ夢物語のヒッチハイクで結果的にほぼ日本一周をしました。
良い時代だったと思います。今では物騒でヒッチハイクする側もされる側も怖くてとても他人の車に乗れるものではありません。
日本が壊れてきていると思っています。それだからこそ、日本の良さを少しでも語りたいと思っています。
期間はほぼ9ヶ月掛かりました。非日常を求めて旅をしていたような気がします。非日常もそれが毎日の営みになれば日常そのものと気づいて、家路につきました。

いろんな行きがかりから今、Beachsoundの店を立ち上げ、仕事から毎日元気をもらって、楽しんで仕事が出来ていると思います。
Beachsoundの世界観はこの辺の原体験に影響されていると思います。
日常の中の非日常 毎日の中に海を感じていたい。そんな思いが凝縮していると思います。

場所は何処なのか 定かではありません。
皆様の思い描く海でいいのです。時にはハワイ 時にはLA 時には沖縄であり 北の海かもしれません。
海の近くのビーチハウスでバザーを開いています。
あるいは何処かの片田舎の海の側のあばら家で思い思いのものを持ち寄ってお店ごっこをしているのです。
Beachsoundの世界観とはそんなのどかな平和な風景なのです。

みんなの笑顔が何よりの喜びです。
この感覚はおそらく小売を始めてなかったら全く知りえなかった喜びだと感じています。だから・・
ブログを立ち上げようと思ったのです。
少しでもこの仕事の楽しさを言葉に出来たら・・・
少しでもこの小さな平和を 本当に大事だと思える一助となれたら・・・