2010年03月01日
「現代の経営」より
<経営管理者に必要な道具>
経営管理者は人を操ろうとしてはならない。一人ひとりの仕事について、動機づけをし、指導し、組織しなければならない。その為の唯一の道具が、話す言葉であり、書く言葉であり、数字の言葉である。
人と働くという事は人を育成することを意味する。部下を正しい方向に育成し、成長させ、豊かな人にできるかどうかが、<マネジメントする者>自らが伸びるか枯れるかを決める。
誰が正しいかでなく、何が正しいかを考える。
すべてこの本からの引用です。
ドラッカー44歳の時の著書 1954年に出された本です。今日の企業の社会的責任問題の本質をとても判り易く、説いています。
一回読んだくらいではとても理解しきれませんが、とても多くのヒントを頂きました。
- by うみずきこやじ
- at 21:45

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