2010年03月06日
「朱に交われば赤くなる。」
昨日ビーチサウンド札幌エスタ店がフロアー移転で新装オープンしました。
スタッフも心新たで、熱気が伝わってきました。殆どのお店のオープン前夜祭に立ち会っていますが、どのお店も開店前のキラキラした眼は素敵です。
半年、一年後その眼差しがどう変化していくのか、売り上げと店長のレベルに大きく影響されるのは事実です。本部オぺレーションが目指しているのは、このレベルが一定の高さ以上の水準を維持できる仕組み作りです。
どのお店でも、わがお店である限り同じサービスが受けられるものでなければなりません。
現実は店長によって とても大きく差が出てしまいます。本部の教育と指導不足によることも大きいと思っています。
店長・マネージャーの資質で一番大事なものは、「真摯」であることとドラッカーは再三取り上げています。人生・職責に誠実であるか、真摯(しんし)であるか・・・
真摯であるか否かだけは学びとれるものでなく、資質の問題であると指摘しています。自ら備わっているものでなければならないという事です。
類は友を呼ぶと言います。肌が合うとか合わないという言い方もあります。幸い、わが社のスタッフは純で真摯な人が大半と言えると思っています。教育と環境整備で時間と競争です。
- by うみずきこやじ
- at 23:36

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