<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ArtVillageBLOG</title>
      <link>http://www.artvillage.jp/president/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 07 Mar 2010 21:11:20 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>高校野球女子マネージャー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="10.3.7.jpg" src="http://www.artvillage.jp/president/10.3.7.jpg" width="284" height="167" />
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの＜マネジメント＞を読んだら」と言う長い題字の本を読み始めました。

店頭でチラッと見かけた翌日に実はベストセラーの一つだと新聞に出ていました。

ドラッカーの理論を高校の野球部のマネジメントに置き換えると言う発想が、ドラッカーをとても身近なものにしてくれています。女子高校生がドラッカー理論を実践すると言う想定自体面白いし、それなりのストーリとして展開する話も面白く読めています。

とても良いドラッカー入門書のようです。]]></description>
         <link>http://www.artvillage.jp/president/2010/03/post_272.html</link>
         <guid>http://www.artvillage.jp/president/2010/03/post_272.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 21:11:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「朱に交われば赤くなる。」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="10.3.6.JPG" src="http://www.artvillage.jp/president/10.3.6.JPG" width="314" height="190" />
昨日ビーチサウンド札幌エスタ店がフロアー移転で新装オープンしました。

スタッフも心新たで、熱気が伝わってきました。殆どのお店のオープン前夜祭に立ち会っていますが、どのお店も開店前のキラキラした眼は素敵です。

半年、一年後その眼差しがどう変化していくのか、売り上げと店長のレベルに大きく影響されるのは事実です。本部オぺレーションが目指しているのは、このレベルが一定の高さ以上の水準を維持できる仕組み作りです。

どのお店でも、わがお店である限り同じサービスが受けられるものでなければなりません。

現実は店長によって　とても大きく差が出てしまいます。本部の教育と指導不足によることも大きいと思っています。

店長・マネージャーの資質で一番大事なものは、「真摯」であることとドラッカーは再三取り上げています。人生・職責に誠実であるか、真摯(しんし)であるか・・・

真摯であるか否かだけは学びとれるものでなく、資質の問題であると指摘しています。自ら備わっているものでなければならないという事です。

類は友を呼ぶと言います。肌が合うとか合わないという言い方もあります。幸い、わが社のスタッフは純で真摯な人が大半と言えると思っています。教育と環境整備で時間と競争です。]]></description>
         <link>http://www.artvillage.jp/president/2010/03/post_271.html</link>
         <guid>http://www.artvillage.jp/president/2010/03/post_271.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 23:36:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「長くてアッと言う間」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="10.3.3.jpg" src="http://www.artvillage.jp/president/10.3.3.jpg" width="311" height="197" />
祭りの後の虚しさ、寂しささえ感じるモノですね。バンクーバー冬季オリンピック閉幕。

浅田真央ちゃんのコメントを聞いてみると、トリプルアクセルに総てをかけたが故の、あの一瞬のミスだったということが伝わりました。

トリプルアクセルを完璧にこなし、後はそんなに心配しないで、うまく行けると誰もが思っていたのではないでしょうか？それ故に、本人としてもその後の演技がとても長く感じた部分があったのではないでしょうか？

採点基準に則して演技の組み立てをしなかった潔さと、それ故にハンディを思うと、ノーミスであっても勝てなかったように論説されています。でも、あらためて見直して見ると、あのミスを差し引いても、銀メダルに値する素晴らしい演技だったんだなぁ、と魅せられました。

キムヨナは本当に引退してしまうのでしょうか？今後も是非浅田選手と競ってほしいと思いますが、引退してもその偉大な記録は残るので、その記録を塗り替えたいと語った浅田選手の志に、とても爽快さを覚えます。是非浅田選手にやり遂げてもらいたいと思います。]]></description>
         <link>http://www.artvillage.jp/president/2010/03/post_270.html</link>
         <guid>http://www.artvillage.jp/president/2010/03/post_270.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 00:37:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「現代の経営」より</title>
         <description><![CDATA[<img alt="10.3.1.JPG" src="http://www.artvillage.jp/president/10.3.1.JPG" width="314" height="235" />
＜経営管理者に必要な道具＞

経営管理者は人を操ろうとしてはならない。一人ひとりの仕事について、動機づけをし、指導し、組織しなければならない。その為の唯一の道具が、話す言葉であり、書く言葉であり、数字の言葉である。

人と働くという事は人を育成することを意味する。部下を正しい方向に育成し、成長させ、豊かな人にできるかどうかが、＜マネジメントする者＞自らが伸びるか枯れるかを決める。

誰が正しいかでなく、何が正しいかを考える。

すべてこの本からの引用です。
ドラッカー４４歳の時の著書　１９５４年に出された本です。今日の企業の社会的責任問題の本質をとても判り易く、説いています。
一回読んだくらいではとても理解しきれませんが、とても多くのヒントを頂きました。
]]></description>
         <link>http://www.artvillage.jp/president/2010/03/post_269.html</link>
         <guid>http://www.artvillage.jp/president/2010/03/post_269.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 21:45:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初の店長代行会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="10.2.28.JPG" src="http://www.artvillage.jp/president/10.2.28.JPG" width="314" height="177" />
ビーチサウンドの店長を代行する立場の人たちの初会合を先日催行しました。

店長と同じレベルの仕事をして貰えないと、お店の信用はたちまち堕ちてしまうことになりますから、とても大事な存在であります。そう考えるとこの代行会は店長会と同じようにとても重要な会議と言う事になります。

店長以上に可能性を感じさせてくれるメンバーも沢山確認できました。店長と店長代行の、お客様を大切に思う気持ちと熱さが同じであれば、お客様が喜んでいただける、心地の良いお店が出来上がります。お客様の笑顔があふれれば、働いているスタッフの笑顔もあふれてきます。

代行者が、とても良い笑顔とキラキラ輝くまなざしを持って帰ってきましたと、幾つかの店長からメールを頂きました。それらのお店のこれからがホントに楽しみです。

事実今回の店長会以降や代行会以降で、今までのパターンでない数字の出方をしているお店が幾つも出ています。一過性のものか、最近の成果なのか、見定めているところです。

写真は２月２６日にオープンした横浜シャルのnatuRALvintageです。一瞬のお客様の引きの合間に撮りましたが、さすが駅ビルの老舗です。客の入りが別格です。]]></description>
         <link>http://www.artvillage.jp/president/2010/02/post_267.html</link>
         <guid>http://www.artvillage.jp/president/2010/02/post_267.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 22:51:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>定職につくこと。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="10.2.23.JPG" src="http://www.artvillage.jp/president/10.2.23.JPG" width="314" height="185" />
先日の店長会で、アルバイト店長に向けて話した事に関連した話です。。

正社員の給料がなぜ優遇されるのか？

基本的に同一労働・同一賃金であるべきだという持論で、賃金が上がるのは労働の質や量が変わるか、技術が上がってこなせる働きの量や質が上がるからなのだと思っています。

ならば何故、後から入ってきた正社員の給料水準は　ともすればバイト賃金より高いのか？

高卒の初任給と大卒の初任給も水準が違います。何故でしょう？頭の出来の違いでしょうか？

私は、人はもともと持っている頭の出来は一部の例外の人を除いて、さほどの差はないと思っています。ちょっと楽な方を選んたか、ちょっとしんどそうな道を選んだかの差の様な気がしています。或いは自分の人生にしっかりと向き合って、その為に努力をしたか、蟻とキリギリスの話の様なものだと思っています。それと好奇心の度合いの深さです。好奇心が深いと何でも自分の知らない事を知ることは、面白くてしょうがないということになります。知恵がつき、感性が豊かになります。
（もっとも大卒と高卒の差は人が言うほど頭の出来の違いではありません。）

話は飛躍しますが、正社員になれた人の大半は正社員になれるよう勉強し努力した人だと云う事になります。昔は定職につかないと社会からの脱落者と思われていました。今はフリーターという耳触りのよい言葉の中に、人生の大切な分岐点に、決断せず安易に実社会に船出してしまう人が多いように思います。

新卒での就職のチャンスは一度しか無いのです。本気で定職に就こうと決意した人を社会は放っておかないと思います。

若い時に我慢と辛抱と仕事を覚えずして、いつ覚えられると言うのか・・これはつねに新入社員に語り続けている私のアドバイスです。




]]></description>
         <link>http://www.artvillage.jp/president/2010/02/post_268.html</link>
         <guid>http://www.artvillage.jp/president/2010/02/post_268.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 21:58:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビーチサウンド全国店長会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="10.2.20.JPG" src="http://www.artvillage.jp/president/10.2.20.JPG" width="311" height="205" />
先日のビーチサウンド全国店長会、様々な初の試みもあって、どのようにみなさんに受け止めてもらえたのか、楽しみと不安が入り混じっています。

来週はこの店長会が、現場にどうフィードバックしてくれているのかを検証する意味を含め、初の店長代行者の会を予定しています。

この二月の売り上げは特異です。片や昨年比二ケタ増の店が連なり、片や悲惨なまでの売り上げ減の店が同じぐらい、連なっています。オペーレーションの問題と言えますが、対策がはっきりしてきて、希望を感じる数字でもあると思っています。

多くの店長が、店長会の内容を、いろいろな形で受け止め、自分の店に帰って行きました。多分大筋は素直に、自分たちの現実を、今の自分たちの実力として受け止めて、この店長会で得たものを、自分たちのお店とチーム作りに、良い形で、活かしてくれるものと信じています。

]]></description>
         <link>http://www.artvillage.jp/president/2010/02/post_266.html</link>
         <guid>http://www.artvillage.jp/president/2010/02/post_266.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 17:00:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お客さまこそ最大の・・・・</title>
         <description><![CDATA[<img alt="10.2.15.JPG" src="http://www.artvillage.jp/president/10.2.15.JPG" width="313" height="205" />
お客さまこそ最大のセールスマン・セールスウーマンです。

最近音にハマっています。というのもＢＯＳＥのスピーカーに魅了されているからです。初売りの御殿場でたかだか１１０００円のアンプ付きスピーカーでウォークマンをならし、パソコンでならしてみると、音のレベルが凄いですね。

安給料の時、今の貨幣価値に換算して、１００万円以上つぎ込んでコンポーネント・オーディオを構築したレベルを、このスピーカーは簡単に凌駕（りょうが）しているのです。会社で単調なデーター入力をしている時のメリハリをつけたいと買ったのですが、びっくりしました。

我が家のパソコン用にこのスピーカーのワンランク上を買ったのですが、これがまた凄い！！さればとて、ウォークマン用のイヤフォンを買いました。かつて、オーディオにハマっていた時、１か月分の給料をはたいて、当時最強のオープンエアー・ヘッドフォンを、これまた１００００円強で上回っているのです。


買った商品に大満足だと、このように他人に吹聴したくなります。この感激を共感して貰いたくなるわけです。売り手側にいくら良いと言われても、冷静に聞いていますよね。でも、買った側が良いよ、うまいよと言われたら、結構説得されてしまいます。買ったお客様が何よりのセールスマン・セールスウーマンになる瞬間です。

感動を伝えられるお店のお客様が何よりの味方なんです。ここのところをしっかりと出来るようになりたいと思っています。

この写真は子供の頃、私が初めてデパート体験した、百貨店全盛の時に栄華を極めた、有楽町そごうの今の姿です。お客様をつなぎとめられなかった姿です。]]></description>
         <link>http://www.artvillage.jp/president/2010/02/post_265.html</link>
         <guid>http://www.artvillage.jp/president/2010/02/post_265.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 21:45:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>幾島</title>
         <description><![CDATA[<img alt="10.2.14.JPG" src="http://www.artvillage.jp/president/10.2.14.JPG" width="314" height="210" />
「言葉というものはまことに大切なものでございます。上に立つ人は、まず第一に、はっきりとよく判るように仰せ出さなければなりませぬ。家来というものは、＜え？＞などと聴き返すことは叶いませぬ故に、あいまいなご発音をなさいますれば、、家来は困り入ります。殿様、奥方様のご命令は、口から出ました時は絶対でございます。それ故、一旦、お口になさいました事はきっと実行なさらねば、家来どもの信頼を失います。」
天璋院篤姫・宮尾登美子著より

コミュニケーションの大事さを考え合わせば、言葉も挨拶も相手に伝わらなければ、その役割を果たさない事になります。

よく判るように伝えなければ、現場は混乱するばかりです。この一年間でわが社の現場で、露呈したのは、一にかかってこの問題でした。その中でも、伝える側の問題の方がより大きいように思っています。


]]></description>
         <link>http://www.artvillage.jp/president/2010/02/post_264.html</link>
         <guid>http://www.artvillage.jp/president/2010/02/post_264.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 18:32:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>舞台とスクリーン</title>
         <description><![CDATA[<img alt="10.2.11.jpg" src="http://www.artvillage.jp/president/10.2.11.jpg" width="314" height="157" />
ＤＶＤでハマった「篤姫」を明治座で観る機会を得ました。

演じたのは内山理名でした。５０回にわたった物語を３時間で表現しているのが、とても面白いと思いました。。舞台での発声法できく内山理名の声は、テレビで聴く声と全く別物でした。隣席の人は幕間で大河ドラマのままを期待していたのかやや不満げでしたが、そもそも映画やテレビドラマと、生の舞台で観るモノは元来異なるものです。私はとても堪能出来ました。
もっとも、私は以前、たまたま見たテレビドラマ「生徒諸君」＜それは途中の回からでしたが＞の教師役で、ちょっと内山理名のファンになっていましたのでちょっと身贔屓（みびいき）に見ていたとも思います。

篤姫のストリー自体が劇的で、やはり私の胸に迫るものがありました。前回それほど思わなかったのですが、あらためて篤姫の数奇な運命の原作を読んでみたくなりました。

篤姫と言い、この教師役と言い、あるいは仲間演じるヤンクミと言い、良いモノは良い、駄目なものはダメというストレート表現が、現実の日本ではなかなか見られなくなっている気がしています。多分多くの人が、日頃言えない本音トークを、胸のつかえの様に持っているのではないかと思います。だからこそ、そんなストレートさが痛快なんだろうと思います。。

（但しこの舞台では、その面の篤姫は描かれていませんでした。）
]]></description>
         <link>http://www.artvillage.jp/president/2010/02/post_263.html</link>
         <guid>http://www.artvillage.jp/president/2010/02/post_263.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 22:46:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>映画は斜陽産業</title>
         <description><![CDATA[<img alt="10.2.7.jpg" src="http://www.artvillage.jp/president/10.2.7.jpg" width="313" height="215" />
テレビが台頭し、充実したテレビドラマ全盛期には映画館の観客動員数がみるみる下降線となり、映画はもはや斜陽産業だとささやかれた時がありました。

その頃の街中の映画館は席は窮屈で、前の席との間隔もぎりぎり、後部座席との高低差もほとんどなくて、前に座高の高い人やヘアースタイルの膨らんだ人がいると画面がさえぎられるほどでした。おまけにトイレも当時は水洗でなかったので、匂ってくるところすらありました。

その状況を劇的に変えたのが、今や本流となったシネマコンプレックスの業態です。少数スタッフで６スクリーン以上を営業できるようにするその手法は見事です。席も音響も快適でテレビがどんなに大型化しても、一般家庭では再現できるものではありません。

いきつけのコルトンプラザでは、昨年の改装時に着席した受付カウンターが立ったままの形になりました。予想以上に受付のスピードが速くなり、チケットを買うのにストレスが無くなりました。驚きです。

今日は「インビクタス／負けざる者たち」を観ました。マンデラの言葉はとても感動的な言葉が多かったです。負けざるという意味は、氏が３０年近い投獄生活でも少しも心が折れなかったという事に、この映画の重さを感じました。お薦めしたい映画です。





]]></description>
         <link>http://www.artvillage.jp/president/2010/02/post_262.html</link>
         <guid>http://www.artvillage.jp/president/2010/02/post_262.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 20:54:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝青龍引退</title>
         <description><![CDATA[<img alt="10.2.6.jpg" src="http://www.artvillage.jp/president/10.2.6.jpg" width="289" height="175" />
皆様　朝青龍引退について、いろいろとご意見をお持ちだと思います。

今回の件では、朝青龍は引退以外に選択肢はないだろうと思っていましたが、いざ現実のものとなると、あの相撲をもう見れないのかと、大変寂しい思いであります。その日の白鳳の涙も、印象的でした。

それにしても、結果として指導できなかった高砂親方と、ここまでに至る様々な朝青龍問題に、正しく対応できなかった相撲協会の、稚拙な対応が悔まれてならない気がします。

文化や風土の違う朝青龍といえど、相撲文化が大切にしている事は何かをきちっと、根本的に教えられていたら、こんな結果とならなかったろうと、思えてなりません。一方で見せる朝青龍の、祖国の子供たちへの寄付行為や優しさをみると、正しく導けなかったかと指導陣に、八つ当たりしたくなります。

何にしても、志しと裏腹に退場を迫られる本人の無念さ、取り返せる時になんとかできなかったかという後悔はずっと引きづることと思います。悔いのない道を歩き続けるという事は、大変な覚悟と努力が必要だという事ですね。








]]></description>
         <link>http://www.artvillage.jp/president/2010/02/post_261.html</link>
         <guid>http://www.artvillage.jp/president/2010/02/post_261.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 21:59:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４９対５１</title>
         <description><![CDATA[<img alt="10.2.3.JPG" src="http://www.artvillage.jp/president/10.2.3.JPG" width="285" height="161" />
他人との判り合いは境界線上を歩くが如しです。

ほとんど５０％のせめぎ合いなんです。ちょとバランスが崩れれば、どちらか側に倒れこむのです。１％の違いで倒れこむのです。好きなのか嫌いなのか、許せるのか許せないのかの、どちらかに倒れこむのです。

「惚れたらあばたも笑くぼ」と言います。「坊主憎けれゃ袈裟まで憎い」とも言います。所詮それほど人間は主観的に生きているのが普通なんです。自分の思い通りに他人は動かず、考えずというのが普通なんです。

だから喧嘩しても何しても、、５１％の信頼さえ残っていれば、夫婦は添い遂げる事が出来るのです。他人と一緒に仕事ができるのです。許せる心と容認できる心が必要なんです。全面的な信頼をし合ってる夫婦でも喧嘩は普通にありますね。親友どうしでも、体調や成り行きで普段気にも留めない事が、とても嫌味に感じる事も出てきますね。

相手の欠点にちょっと片目をつぶって見逃す心の余裕をもてるかどうか、それが好きが嫌いを１％上回っているかどうかにかかわっているという話です。相手の長所に照準を合わせて付き合っていくと、相手の事が好きになっていきます。そこがポイントだと思います。

]]></description>
         <link>http://www.artvillage.jp/president/2010/02/post_259.html</link>
         <guid>http://www.artvillage.jp/president/2010/02/post_259.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 23:00:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「母べえ」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="10.1.31.JPG" src="http://www.artvillage.jp/president/10.1.31.JPG" width="313" height="197" />
映画館で見るか否かと思っていて、見損なった「母べえ」が今夜放映されました。

昔の時代の、第二次大戦時日本の情景と、忘れ去られようとしている戦争というテーマを少しでも今の人に知ってもらいたいという気になりました。また、母べえ程特殊でないにしても、その当時の母たちの苦労と云うものの一片を共有出来る話でした。

戦争・戦後の大変な時に子だくさんだった我が両親の苦労も偲びながら見ました。プロテスタントのクリスチャンなども思想統制期には多くの人が投獄されたとも聞きます。

人は生まれながらにして自由だけれど、様々な自由と云うのは先人たちの血のにじむ苦労と犠牲の上で戦い取られてきたものだという事を、自由を謳歌している現在の日本の若者たちは、どれほど知っているのだろうか、そんな問題提起の映画でもあるようです。

映画館では「ゴールデンスランバー」を観ました。冗漫なところもありましたが、面白い出来でした。


]]></description>
         <link>http://www.artvillage.jp/president/2010/01/post_260.html</link>
         <guid>http://www.artvillage.jp/president/2010/01/post_260.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 23:45:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>究極の経済対策</title>
         <description><![CDATA[<img alt="10128.JPG" src="http://www.artvillage.jp/president/10128.JPG" width="314" height="210" />
北欧三国に駐在した人の話を聞きました。

税金が給料の５３％取られるそうです。その代わり医療と老後の心配が一切ないのだそうです。

この意味は深いです。医療と老後の心配が一切ないということは、残ったお金は総て可処分所得と云う事になります。税金が貯蓄と云う事になります。国が保証するのですから、デフレやインフレであろうと約束された老後の生活が自分の老後生活なのです。

お金で持っていても貨幣価値の変動を考えれば、いくらたまっても安心などできません。生活レベルの保証となると、老後と医療の不安がなければ、残ったお金は悔いなく使い切る事が出来るという事になります。これって究極の経済対策ではありませんか？

国が信用できなければこの制度は成り立ちません。税金の使途が納得いかなければ、そんな高い税金などとんでもないことです。

教育は一部の金持ちのものでなく、将来に不安ない分安易に走りがちな若者たちの、社会にブラ下がりになりそうなレベルの人たちの再教育に照準が合わされているという事です。

ちなみに今、世界を引っ張っている企業のうち、ノルウェーの代表格にノキアがあります。他の様々なジャンルで結構世界の頭脳と言える国になりつつあるそうです。


]]></description>
         <link>http://www.artvillage.jp/president/2010/01/post_258.html</link>
         <guid>http://www.artvillage.jp/president/2010/01/post_258.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 23:25:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
